• 2019年3月12日

Photoshop 10分で出来るExposure(露光)による簡単デザインアート

Photoshop 10分で出来るExposure(露光)による簡単デザインアート

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Photoshopでは色々なアート的なエフェクトを作ることができますが、その一つにExposure(露光)というものがあります。何気ないテクニックですが、ほんの少しのテクニックでアート的なエフェクトを作ることができます。

応用して磨きをかければ、さらにデザイン的なものに仕上げることもできます。

さて、今回は「Photoshop Exposure(露光)による簡単デザインアート」のチュートリアルを解説したいと思います。

 

開発環境

OS  Windows 10 64bit
バージョン  Photoshop CC 2019
作成時間  約10分程度
ステップ数  3ステップ
テクニックのポイント  クリッピングマスク / レイヤーマスク

 

難易度

ブロンズメダル

今回は、初級者レベル以上が対象となります。

 

ダウンロード素材

※上記の写真はPexels License(私的利用・商用利用可)に基づくものです。

 

Photoshop Exposure(露光) ビフォー / アフター

今回のExposure(露光)のビフォー・アフターです。一見難しそうですが、非常に簡単です。ある程度の操作になれている人であれば、すぐに作る事も可能です。

さぁ、さっそくトライしてみましょう!

 

Photoshop Exposure(露光)による簡単デザインアート

【ステップ1】キャンバスを作成し、上下に黒帯を入れる

まずは新規キャンバスを任意の大きさで作成します。ここでは「1920 × 1200 px」でキャンバスを作成作成しています。カラーを「#484848」に設定し、シェイプの長方形ツールを使って、キャンバスの上下に配置します。

映画の黒帯のような感じだと思ってください。

 

【ステップ2】人物の配置と補正

人物の画像を配置し、ペンツールなどで綺麗に切り取ります。さらに色調補正の「白黒」を人物のレイヤーに対して適用(クリッピングマスク)しましょう。下記のように、写真が切り抜かれて、白黒になればOKです。

人物の配置と補正

 

【ステップ3】露光のエフェクトを追加

風景などの写真を配置し、人物のレイヤーに対してクリッピングマスクを適用しておきます。この風景のレイヤーに「レイヤーマスク」を設定し、黒色のぼけブラシ(不透明度:20~30%)で、不要な部分をクリック(or こする)で消していきます。

下記の例では、頭の一部や顔のあたりを消しています。

人物にうっすらと背景が映り込むように調整するのがコツです。

露光のエフェクトを追加

 

【完成】これで完成! It’s done!

あとは好きなようにテキストを入れておきましょう。映画のポスターのような感じになります。

Photoshop exposure(露光)による簡単デザインアート

 

Exposure(露光)エフェクトの手順

今回のエフェクトの手順です。

  1. キャンバスを作成し、上下に黒帯を入れる
  2. 人物の配置と補正
  3. 露光のエフェクトを追加

非常に簡単です。Photoshopに慣れていない初心者の人でも素材さえ揃えば、簡単にエフェクトを作成することができます。映画のポスターのような雰囲気を簡単に作ることができるのでオススメです。

手っ取り早く出来るのも魅力です。

 

Photoshopのテクニックをもっと身につけよう!

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