• 2015年9月19日

WordPress カスタマイズ の便利機能

WordPress カスタマイズ の便利機能

WordPress カスタマイズ の便利機能 424 283 パソコン生活サポート Pasonal

最近なにかと忙しく、なかなか更新できない日々が続きました。大抵3~4日ぐらいの頻度で記事をアップしているのですが、それでも記事のコンテンツに困ることがあります。これは、きっと皆さんも経験があるのではないでしょうか?

まぁ、それはさておいておいて、少し前にWordPressが4.3にバージョンアップされました。一体何がどう変わったのでしょうか?

本日はWordPress4.3.1の機能をみてみたいと思います。

WordPress カスタマイズ がより便利に!

カスタマイズ画面の強化

 

WordPressのカスタマイズ画面がより使いやすくなりました。

外観 > メニュー で設定出来ていた項目が、カスタマイズ画面で簡単に設定できます。

グローバルメニューやフッターメニューにも対応してます。

 

チュートリアル

WordPress カスタマイズ画面

 

 

ファビコンが設定できるようになった

ファビコンの設定

 

今まで、ありそうで無かった機能です。

WordPress4.3からファビコン(ブラウザのタブに表示される小さい画像のこと)を設定できます。画像のサイズは、『512px × 512px』です。上記のサイズの画像をアップロードすれば、自動的にファビコンのサイズにリサイズしてくれます。

 

チュートリアル

ファビコンの設定

 

 

より使いやすくなった書式ショートコード

書式ショートコード

 

『デザイン画面』で書式ショートコードを使用すれば、簡単に見出しなどが設定できます。正確には、このコードは『マークダウン』と呼ばれているものです。記号を付けて、文字列を入力することで、簡単に『<H2>~<H5>』や『リスト形式』を適用できます。

マークダウンを使用すれば、作業効率がアップしますね!

 

使える書式コード一覧

  • ## 見出し2 → H2タグ
  • ### 見出し3 → H3タグ
  • #### 見出し4 → H4タグ
  • ##### 見出し5 → H5タグ
  • * → ul liなどのリスト形式

#(シャープ))や*(アスタリスク)の後に『空白』が必要です。

 

チュートリアル

より使いやすくなった書式ショートコード

 

 

WordPressはどんどん便利になっていきますね。ただし、本体をアップデートする時には、必ずバックアップをしておきましょう。プラグインが最新バージョンに対応していなかったり、動作不良が起こる可能性があります。

また、『データベースの更新に失敗して、データが消える?!』なんてことも・・・。そういった時のために、こまめにWordPressのデータベースをバックアップしておく必要があります。データベースさえバックアップデータが残っているのであれば、いつでも復旧できますしね。

 

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