• 2015年7月27日

WordPress seo 効果を高める11の方法

WordPress seo 効果を高める11の方法

WordPress seo 効果を高める11の方法 424 283 パソコン生活サポート Pasonal

WordPress seo by Yoastもバージョン2.3.1にアップし、新機能が追加されました。その一つが、ダッシュボードで各投稿記事の獲得スコアが表示されるようになったことです。これを目安にして、SEOの評価を高める足掛かりにしましょう。

今回は、SEOの効果を高める記事の作り方をご紹介します。



WordPress seo 効果を高める10の方法

本記事は、下記のような順番で解説していきます。

  1. 適切なフォーカスキーワードを設定する
  2. タイトルの左端から順に優先順位の高いフォーカスキーワードを設定する
  3. ページの概要にフォーカスキーワードを含める
  4. コンテンツの内容に、フォーカスキーワードを含める
  5. パーマリンクにフォーカスキーワードを含める
  6. 投稿記事の内容に段落をつける(H1~H3)
  7. 記事の内容のボリュームを増やす
  8. 関連する記事は投稿記事内でリンクで表示させる
  9. 画像と本文を適切に使用する
  10. 画像のAltタグに、代替テキストを記述する
  11. 外部リンクを含める

 

1.フォーカスキーワードを設定する

フォーカスキーワードの選定

 

まずは投稿記事のキーワードを選定する必要があります。これは、Google Adwords キーワードプランナーであらかじめ、リサーチしておく必要があります。私は、第一の難関はこの「キーワード選定」だと思っています。

競合率が高いキーワードだと、検索で上位表示は難しいですが、多くのユーザーが検索してくれます。逆に、競合率が低いキーワードだと、ユーザー数は少ないけど、上位表示される確率は高くなります。私もまだまだ勉強中ですが、これは様々な記事を書いていく過程で少しずつ学んでいくことが重要だと思います。

ただ言えることは、[ キーワードの選び方によって、アクセス数が大きく左右される ]ということです。

 

2.タイトルの左端から順に優先順位の高いフォーカスキーワードを設定する

タイトルの一番左にフォーカスキーワードを含める

 

フォーカスキーワードを設定したら、一番左端に含めるようにして、タイトルを作成します。ただし、タイトルや投稿記事の内容に、フォーカスキーワードを多用するのは×です。キーワードは適切に使用する必要があります。キーワードは本文中に7~8個までに抑えておいてください。

やたらめったら、キーワードを多用すると、逆にSEOの評価が下がるので注意してください。

 

3.ページの概要にフォーカスキーワードを含める

ページの概要にフォーカスキーワードを含める

 

ページの概要(メタキーワード)にも同様に、先頭にフォーカスキーワードを含めます。これも、一番左端にくるように含めると効果が高まります。このページの概要は、Googleなどでページを検索した際に表示される文章です。簡潔に、ページを表す文章を記述することで、ユーザーも興味を持ってくれるかもしれません。

経験的に、相手に語りかけるような文章を記述しておくと、ややアクセスがアップする傾向にあります。

 

4.コンテンツの内容(見出しなど)に、フォーカスキーワードを含める

コンテンツの内容(見出しなど)に、フォーカスキーワードを含める

 

H1やH2タグなどの見出しに、フォーカスキーワードを含めます。これも2番と同じように、なるべく左側に含めると効果を高めることができるでしょう。

 

5.パーマリンクにフォーカスキーワードを含める

 

パーマリンクにフォーカスキーワードを含める


パーマリンクにキーワードを入れると、SEO的にも有利になります。
下記の画像では、日本語で表示していますが、これには賛否両論があります。パーマリンクを日本語で表示したほうがいいのか?それとも英数字で端的に表示したほうがいいのか?は分かりません。

検索した時に、タイトルの下のパーマリンクが日本語だと、確かに分かりやすいです。

一概には言えませんが、私の場合は、Twitterなどの関係で英数字に書き換えています。

 

6.投稿記事の内容に段落をつける(H1~H3)

 

投稿記事の内容に段落をつける(H1~H3)

 

H1~H3タグのいわゆる、段落を意識した記事の構成にします。これは、非常に有効な手段です。ユーザーにとっても見やすくなり、無意識にカテゴリ分けしてくれるため、文章構成もスッキリします。

下記の目次は、table of contents plusというプラグインで自動生成しています。

 

7.記事の内容のボリュームを増やす

記事のボリュームを増やす

 

日々Googleで色んな情報を検索していますが、ホームページの中には非常に作りがお粗末なページが多々あります。それは、情報量が非常に少ない記事です。「ほんの数行だけのページ」や「広告だらけのページ」などが、たくさんあります。

これでは、記事としての価値は少なくなります。

では、長々と駄文(だぶん)を書けばいいのか?というと、それも×です。私は、記事を一度構築したら再度見直し、不必要と思われる箇所を削っていきます。つまりは、肉を削ぎ落とすわけです。

これは小説や小論文を書く際のテクニックと似ているかもしれません。小論文を400字ぴったりで書くのか、倍近い7~800文字書いて、400文字削るのか・・・。どちらがより良い文章が出来上がるでしょうか?後者の方が圧倒的に、良い文章が構築できると思います。

それは、投稿記事にも当てはまるのです。

 

8.関連する記事は投稿記事内でリンクで表示させる

関連する記事は投稿記事内でリンクで表示させる

 

投稿記事内で関連するページを表示するのも大切なことです。主にこれは、内部リンクと呼ばれているものです。かつて一昔前のSEOでは、外部リンクが最も有効と言われていました。しかし、度重なるGoogleのアップデートで、過剰な外部リンクはSEO的にはNGとなりました。もちろん、適度な外部リンクはSEO的には効果があります。

外部リンクは意識出来ていても、内部リンクはおろそかにしている人は結構多いと思います。

内部リンクを意識して、投稿記事を作成することで、SEOの評価を高めることができるでしょう。

 

9.画像と本文を適切に使用する

画像と本文を適切に使用する

 

これも非常に大切な要素となります。文章ばかりの記事と画像だらけの記事、どちらも見づらい記事と言えます。あえて狙って作成することもあるでしょうが、一般的にはこういった記事の離脱率は高くなります。

下記の記事をご覧ください。
無料で高品質な写真素材サイト 特集!

上記の記事のように、情報を出来る限りまとめて見やすくし、画像でも紹介しています。文章と画像を適切に配置することによって、ユーザーも見やすくなり、アクセスも伸びるでしょう。こういった細かい気配りは、必ずユーザーに良い印象を与えます。

少し意識して、記事の構成を考えるだけでSEOの評価は絶対上がります。

是非、トライしてみてください。

 

10.画像のAltタグに、代替テキストを記述する

画像のAltタグに、代替テキストを記述する

 

画像のAltタグ(代替テキスト)を記述します。代替テキストは、画像が表示されない場合に、代わりに表示されるテキストのことです。Googleの画像の検索でも、ひっかかってくれるため、アクセスアップにつながります。画像の枚数が多いとやや面倒ですが、SEO的にもそれなりの効果を発揮します。

是非、設定しておきましょう!

 

11.外部リンクを含める

外部リンクを含める

 

投稿記事の本文に外部リンクを含めます。他の記事を参照・引用したりする場合や、他の記事を紹介する場合などに使用してください。これも、外部リンクを多用しすぎると、かえってSEOの評価は下がります。

外部リンクは最大3~4つぐらいまでにしておくといいでしょう。

 

スコアを確認してみる

スコアの表示
総合スコア

 

上記の1~11までを全て適用した結果が、以下のスコアになります。一部、赤い丸がありますが、これは本文のボリュームがやや足りないことを表しています。それ以外の項目はクリアしています。SEOを少しでも高めるために、より良い投稿記事の構成を常に考えることが第一歩です。

「千里の道も一歩から」と言うように、地道に上記の項目を実践していきましょう!

 

 

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