• 2013年11月8日

ホームページビルダー18 使い方 徹底解説! 【準備編】

ホームページビルダー18 使い方 徹底解説! 【準備編】

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ホームページビルダーとはHTML+CSSのウェブページが簡単に作成できるソフトです。シリーズ累計1,000万本を誇る人気ソフトでもあります。初心者から上級者まで幅広く使えるのが特徴です。

さらにホームページビルダー18からは「jQuery フォトモーション(画像スライダー)」や「プレミアムテンプレートオンラインストア(WordPressなどテーマ)」、「ホームページビルダーアシスト講座(初心者講座)」など、多彩なオプションが同梱されているのも特徴の一つです。

筆者は普段、ホームページビルダーを使用しないのですが、ひょんなことから使う機会があったので、ホームページビルダーを少しずつ解説していきたいと思います。なるべく初心者の人にも分かりやすいように専門用語を省いて解説していきたいと思います。

 

3つの選択肢から選ぼう!

hpb18 3つの選択肢

 

1.HTML + CSSで一から作成する

HTML + CSS を駆使して一から作成していきます。HTMLとはホームページを作る命令、CSSとはホームページのレイアウトを整える命令のことです。当然、一から作成するためには、様々な知識が必要となります。

ホームページを作成する命令のみならず、「どこから」「どのように」作るのかがわかっていないと難しいでしょう。しかし、自分で考えたレイアウトで自由に作成できるため、オリジナルのホームページを作ることができます。

この方法は、初心者の人にはおすすめできません。これは、普通のレンタルサーバー(以下、サーバー)で運用することができます。

 

2.フルCSSテンプレートから作成する

フルCSSテンプレートとは、あらかじめ完成されたホームページから内容(文章)のみを変更して作成していきます。ある程度、レイアウトやサイトカラーも変更することが可能です。

しかし、大胆にレイアウトを変更したり、何かを追加する場合は、それなりの知識が必要となります。一から作り上げていく手間を考えれば、短時間で完成させることができるでしょう。

また、CSSテンプレートの種類も多いので、沢山ある中から自分好みのホームページを選ぶこともできます。コツさえ掴めば、簡単に作成することができるでしょう。

フルCSSテンプレートは、普通のサーバーで運用することができます。

 

3.WordPressで作成する

WordPressとは上記の2と同じく、あらかじめ完成されたホームページから内容(文章又は記事)のみを追加して作成していきます。2と違い、レイアウトやカラーは最小限しか変更できません。レイアウトを大きく変更する場合は、PHP(ピーエイチピー)という別の命令を覚える必要が出てくるからです。

初心者にとってPHPは非常に難しく、プログラムの知識も必要なので困難となります。ホームページビルダー18にはWordPressのテーマに豊富にあるので、その中から自分に合ったテーマを選びましょう。

WordPressの利点は、簡単に運用できることです。

記事を書いて公開するだけで簡単にページを追加することができます。また、プラグイン(拡張機能)と呼ばれる機能を追加することで、さらに便利にすることもできます。

例えば、「サイトの訪問人数をカウントしたい」「ホームページを手軽にバックアップしたい」「人気のページがどれか知りたい」など、初心者でも簡単に豊富な機能を追加することができます。

ただし、サーバーを選ぶ際には注意が必要です。特殊な条件のサーバーでなければ公開することができません。

この条件は後述で解説します。

 

3つのサーバーを選定

現在では実に色々な種類のレンタルサーバーがあります。国内だけではく、海外も含めると数えきれないぐらいです。そこで今回は、選んで損をしないレンタルサーバーを3つご紹介します。

 

各種レンタルサーバーの特徴一覧表

 サーバー名 特徴
さくらのレンタルサーバ 月額料金・容量ともにバランスがとれている。各種サポート(脆弱性対策・バックアップ)は標準装備(無料)。
ロリポップ! 月額料金が一番安いが容量が少ない。各種サポートは有料オプション。ロリポプラン 詳細はこちら
エックスサーバー WordPressに特化した大容量・高機能サーバーが特徴。各種サポートは標準装備(無料)。バックアップサポートに優れる。月額1,000円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』

 

【Xサーバー】 オススメ度 star5

Xサーバーの特徴は何と言っても「高速」「大容量」が魅力のサーバーです。アフリエイトで収益を発生させたいなら、サイトの表示スピードはとても大切な要素です。月額は少し高いですが、その分容量が大きいので長い期間、じっくりと運用できます。

 

各種プランの違い

プラン 月額 容量 初期費用
X10 1,000円 200GB 3,000円
X20 2,000円 300GB 3,000円
X30 3,000円 400GB 3,000円
  • 「X10」は月額1,000円で200GBの大容量でレンタルできます。「アフリエイト」等を始めるなら、このプランが最適でしょう。
  • 「X20」は月額2,000円で300GBが利用できます。かなり大容量なので、「動画」「画像」等を頻繁に使用する場合はこのプランを検討しましょう。
  • 「X30」は月額3,000円で400GBも利用できます。長い目でみれば、「X30」プランもアリですが、その分月額料金が高いのがネックになりそうです。

プランは「X10」「X20」「X30」がありますが、「X10」が月額料金、容量ともに一番最適でしょう。アフリエイト等ならば「X10」のプランで十分です。

  • ※契約期間により月額料金が若干変わります。
  • ※詳細事項は公式ページ「wpXレンタルサーバー」をご確認ください。

 

【さくら レンタルサーバー】 オススメ度 star5

さくらレンタルサーバーは「容量」「月額」共にバランスが取れたレンタルサーバーです。

 

各種プランの違い

さくらレンタルサーバーは月額料金も安く、容量もそこそこなので、初心者が始めるのに向いているサーバーといえます。ワンコインで手軽に利用できるのが魅力でしょう。

プラン 月額 容量 初期費用
ライト 129円 10GB 1,029円 さくらのレンタルサーバ ライト
スタンダード 515円 100GB 1,029円 さくらのレンタルサーバ スタンダード
プレミアム 1,543円 200GB 1,029円 さくらのレンタルサーバ プレミアム
  • ※初心者ならば、ライトプランから始めるのもいいですが、スタンダードプランをオススメします。
  • ※詳細事項は公式ページ「http://www.sakura.ne.jp/」をご確認ください。

 

 

【ロリポップ サーバー】 オススメ度 star4

ロリポップレンタルサーバーは「容量」は少ないが「月額料金」がとにかく安いレンタルサーバーです。

 

各種プランの違い

プラン 月額 容量 初期費用
コロリポ 100円 10GB 1,500円 コロリポプラン 詳細はこちら
ロリポ 250円 50GB 1,500円 ロリポプラン 詳細はこちら
チカッパ 500円 120GB 1,500円 チカッパプラン 詳細はこちら
  • コロリポプランはWordPressがインストールできません。注意してください。
  • ※詳細事項は公式ページ「★LOLIPOP★」をご確認ください。

ロリポップサーバーはとにかく料金が安いのが魅力です。また、月額料金は契約期間によって変動するので注意が必要です。

 

まとめ

一番おすすめなのが【さくらレンタルサーバー】です。月額も安く、容量も100Gあるので初心者が始めるのに最適でしょう。高速と信頼性なら【XSERVER】がおすすめです。XSERVERはサイトの表示速度が高速なので、アフリエイト等の収益を発生させるサイトにしたい場合に特に向いています。

【ロリポップ】が一番安いですが、その分容量も少なくなります。筆者は【さくらレンタルサーバー】と【XSERVER】で運営しています。

下記の表を参考にして、レンタルサーバーを検討してみてください。

お得な料金、充実のサポートで選ぶなら  table_arrow さくらインターネット
アフリエイトで高い収益を目指すなら  table_arrow wpXレンタルサーバー
とにかく安くレンタルしたいなら  table_arrow ロリポップ!

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