• 2014年1月6日

ソーシャル系プラグイン Digg Digg の設定方法

ソーシャル系プラグイン Digg Digg の設定方法

ソーシャル系プラグイン Digg Digg の設定方法 346 346 パソコン生活サポート Pasonal

ずいぶんしばらくの間、ソーシャル系プラグイン「sharebar」を使用していました。ブログやサイトを効率よく告知するには、ソーシャル系プラウグインは欠かせない存在です。

しかし、WordPress3.8にアップデートしてからなのか、何故か「sharebar」が表示されない事態に・・・。他のプラウグインが干渉してるのか?と思い、全てのプラグインを停止し、様子をみてみることに。やはり表示されない。どーしたものか。

無くてもサイトは運営できますが、無いよりはあった方がいいといゆーことで、「sharebar」にかわる新しいソーシャル系プラグインを探すことに。そこで白羽の矢がたったのが、「Digg Digg」というプラグインです。同じ系統みたいだし、いいよね!と思いつつ使用してみることにしました。

 

Digg Diggを見てみる

ソーシャル系プラグイン Digg Digg

 

Digg Diggには残念ながらまだ翻訳されていないようです。しかし、複雑な設定はあまり必要ないため、英単語が分かれば、何となくですが設定できそうです。

 

グローバル設定(Global Configuration)

Digg Diggグローバル設定

 

グローバル設定の項目です。ここではFaceBookの「いいね!」アイコンの日本語化や、Twitterのアカウントなどを登録します。

  • 項目1.1は、「いいね!」の言語設定です。日本語化する場合は、「ja_JP」と入力します。
  • 項目1.2は、「送信ボタンの埋め込み」となっていますが・・・よくわかりません(汗
  • 項目1.3は、FaceBookの顔写真を表示するかどうかです。
  • 項目1.4は、FaceBookのウォールのサムネイル画像設定ですが・・・よくわかりません(汗
  • 項目1.5は、上記と関連あるようですが・・・よくわかりません(汗

 

通常の表示設定(Normal Display)

Digg Digg シェアバーの設定

 

ここでは「シェアバーの表示スタイル」の切り替えや、「どのボタンをどの位置に表示するか?」などを設定します。

  • 項目2.1は、「Vertical(垂直表示) / Horaizontal(水平表示)」の切り替え表示です。
  • 項目2.2は、どのページに表示するかです。私は、「Post(投稿)」のみにしています。
  • それ以降の項目はいまいち分かりませんが、そのままの状態にしてあります。

ボタンは「Twitter」や「FaceBook」はもちろん、「Google+1」など一通り揃っています。中には見たこともないシェアボタンが沢山あります。確認しところ、24個ぐらいあるようです。まぁそんなに沢山あっても使いませんが・・・。

ここではボタンを無効にするかどうかではなく、どの位置に表示させるか?の設定です。全てデフォルトのままで問題無いと思います。

 

フローティング表示設定(Floating Display)

Digg Digg フローディング表示設定

 

ここでは、「ソーシャルバーの表示・非表示」、「ソーシャルバーの表示位置(px設定)」、「どのボタンを表示させるか?」などを設定します。

  • 項目1では、「ソーシャルバーの表示・非表示」を切り替えます。チェックを入れると表示。
  • 項目2.2は、「どのページに表示せるか?」です。「Post(投稿)」のみにしてあります。
  • 項目2.3は、よく分かりません。そのままデフォルトのままにしてあります。
  • 項目2.4は、「ソーシャルバーを左からどのぐらいのピクセルの位置に表示させるか?」です。
  • 項目2.5は、「ソーシャルバーを上からどのぐらいのピクセルの位置に表示させるか?」です。

項目3では「ソーシャルバーに表示するボタンの表示 / 非表示」の設定です。

対象のボタンを表示したい場合は、「Enabled」のチェックボックスにチェックを入れてください。LazyLoadというのはよくわかりませんが、表示を遅らせる機能のようです。しかし、どの程度効果があるのかはわかりません。

(※ページを表示する時、画像を読み込むとその分遅くなるため、画像を後で読み込むことで、ページの表示速度を向上させることができる)

 

マニュアル設定(Manual Placement)

Digg Digg マニュアル コード一覧

 

WordPressの投稿などに直接コードを記述するための一覧表です。あまり使う機会はないと思いますが、ページ内の任意の場所に表示させたい場合は、対応するコードをコピー&ペーストで貼り付けます。

どうだったでしょうか?

そんなに複雑な設定をしなくても、すぐに導入できそうです。

まぁ本音をいうと、「sharebar」が一番使い勝手が良かったのですが残念です。