• 2017年3月28日

無料ホームページを徹底比較!コレを見れば最適なサイトがすぐ分かる!

無料ホームページを徹底比較!コレを見れば最適なサイトがすぐ分かる!

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一昔前とは違い、近年ではホームページの多様化がかなり進みました。かつては専門的な知識が必要でしたが、現在ではホームページを手軽に作成できるようになりました。いわゆるホームページビルダーと呼ばれるサービスです。

代表的なものに、ジンドゥーやグーペなどがありますが、世界的に様々なサービスが増え、一長一短が分かりづらくなってきました。無料なもの、月額料金が必要なもの、使用に制限があるものなど色々です。

そこで今回は、海外と日本のサービスを含め、無料ホームページの特徴をレビューしていきたいと思います。

 

無料ホームページを作成する前に…

無料のホームページを作る前に、あらかじめ知っておいてほしい項目がいくつかあります。

  1. ビジネスには(あまり)向いていない。
  2. 作成と運用は別問題。
  3. 「出来る事」と「出来ない事」がある。
  4. 分からない点は、原則自己対応。
  5. 基本的に画像は自前で用意。
  6. SEOの事、どこまで知ってますか?
  7. 苦労して作成した記事は、他で利用できない。(エクスポートできない)

上記の点を踏まえた上で以下の情報を参考にしてください。

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比較対象のウエブビルダー

比較対象のウェブビルダーは、下記のとおりです。数としてはアメリカの会社のものが多いですが、最近では日本でもサービスを展開する企業も増えてきたため、日本語のサイトも多くなってきました。

英語が出来ない人は、日本語対応のウェブビルダーが良いでしょう。

サイト名 対応言語 Webサイト
 Goope(グーペ) 日本語  公式サイト
 Z.com(ゼット コム) 日本語  公式サイト
 BASE(ベイス) 日本語 公式サイト
 Jimdo(ジンドゥー) 日本語  公式サイト
 Page Kit(ページキット) 日本語  公式サイト
 Strikingly(ストライキングリー) 日本語  公式サイト
 Wix.com(ウィックス) 日本語  公式サイト
 GoDaddy(ゴーダティー) 日本語  公式サイト
 weebly(ウェブリー) 日本語  公式サイト
 webnode(ウェブノード) 日本語  公式サイト
 websitebuilder.com(ウェブサイトビルダー) 英語  公式サイト
 IM Creater(アイム クリエイター) 英語  公式サイト
 Sitey 英語  公式サイト
 eHost.com(イーホスト コム) 英語  公式サイト

 

それぞれの特徴

どのサイトもオールマイティ(どのような利用方法でも可)ですが、店舗・ビジネス向けに特化したサイトもあります。基本的にどのウェブビルダーを選択しても良いと思いますが、サポート体制が整っているサイトを選んだほうが後々、便利になります。

管理画面の使いやすいさとサポート体制で選んでみてはいかがでしょうか。

weebly(ウェブリー)

 

サイト名 対応言語
 Goope(グーペ)  店舗・ビジネス向け
 Z.com(ゼット コム) 店舗・ビジネス向け
 BASE(ベイス) 店舗・ビジネス向け
 Jimdo(ジンドゥー)  オールマイティ
 Page Kit(ページキット) 店舗・ビジネス向け
 Strikingly(ストライキングリー) オールマイティ
 Wix.com(ウィックス) オールマイティ
 GoDaddy(ゴーダティー) オールマイティ
 weebly(ウェブリー) オールマイティ
 webnode(ウェブノード) オールマイティ
 websitebuilder.com(ウェブサイトビルダー) オールマイティ
 IM Creater(アイム クリエイター) オールマイティ
 Sitey オールマイティ
 eHost.com(イーホスト コム) パーソナル

 

無料ではないけど、月額1,000円台のプラン

下記の比較表は、ウェブビルダーの最安値(プラン)の月額料金になります。ドル表記のものは、レートによって変動する可能性があるため注意が必要です。また作成は無料であっても、日数に制限があるものや、機能が制限されているものもあります。

月額1,000円台のプラン

サイト名 対応言語 月額料金
 Goope(グーペ) 日本語 1,000円
 Z.com(ゼット コム) 日本語 760円
 Jimdo(ジンドゥー) 日本語 700円
 BASE(ベイス) 日本語 0円(※1)
 Page Kit(ページキット) 日本語 1,440円
 Strikingly(ストライキングリー) 日本語 8ドル(※2)
 Wix.com(ウィックス) 日本語  416円
 GoDaddy(ゴーダティー) 日本語 129円
 weebly(ウェブリー) 日本語 8ドル(※2)
 webnode(ウェブノード) 日本語  378円
 websitebuilder.com(ウェブサイトビルダー) 英語  5.99ドル(※2)
 IM Creater(アイム クリエイター) 英語  8ドル(※2)
 Sitey 英語  6.99ドル(※2)
 eHost.com(イーホスト コム) 英語  2.75ドル(※2)
  • ※1 テンプレート購入制
  • ※2ドル換算のため、レートによって変動します。

 

テンプレート数の比較

テンプレートが多いということは、それだけ選択肢が広がるということです。ただし、グーペなどは、テンプレート数が4千もあるわけではなく、カラーやパーツの組み合わせによるものが大半だと思います。

どのサイトもテンプレートは豊富に揃っていますが、ストライキングリーやJimdoなどは、「デザイン(の配置)を切り替える」と言ったほうが正確かもしれません。

サイト名 テンプレート数 テンプレートの見本
 Goope(グーペ)  約4061種類  テンプレートを見る
 Z.com(ゼット コム)  約60種類  テンプレートを見る
 BASE(ベイス)  約50種類  テンプレートを見る
 Jimdo(ジンドゥー)  約38種類  テンプレートを見る
 Page Kit(ページキット)  記載なし  テンプレートを見る
 Strikingly(ストライキングリー)  記載なし  テンプレートを見る
 Wix.com(ウィックス)  約500種類  テンプレートを見る
 GoDaddy(ゴーダティー)  数100種類  テンプレートを見る
 weebly(ウェブリー)  約70種類  テンプレートを見る
 webnode(ウェブノード)  約66種類  テンプレートを見る
 websitebuilder.com(ウェブサイトビルダー)  約100種類  テンプレートを見る
 IM Creater(アイム クリエイター)  記載なし  テンプレートを見る
 Sitey  約770種類  テンプレートを見る
 eHost.com(イーホスト コム)  約1000種類   テンプレートを見る 

※数値は公式ページの記載です。数値はおおよそになります。

 

デザイン(クオリティ)性が高い

最近の流行としては、フルスクリーンのサイトが主流となっています。ランディングページに、動画や美しい画像を設置しているサイトが多いですね。今まで色々なウェブビルダーを試した結果、「Strikingly」や「Wix」のデザインが流行りのモダンな感じがします。

逆に「グーペ」や「Jimdo」「ページキット」などは、堅実でオーソドックスな作りとなっています。

サイト名 デザイン評価
 Strikingly(ストライキングリー)  ★★★★
 Wix.com(ウィックス)  ★★★★
 BASE(ベイス)  ★★★
 IM Creater(アイム クリエイター)  ★★★
 GoDaddy(ゴーダティー)  ★★★
 Jimdo(ジンドゥー)  ★★★
 weebly(ウェブリー)  ★★★
 Sitey  ★★★
 webnode(ウェブノード)  ★★★
 Z.com(ゼット コム)  ★★
 Goope(グーペ)  ★★
 websitebuilder.com(ウェブサイトビルダー)  ★★
 Page Kit(ページキット)  ★★
 eHost.com(イーホスト コム)  ★★

※デザインの評価(5段階評価)は、独断と偏見に基づくものです。

 

日本語対応のウェブビルダー

日本語対応のホームページになります。

海外の無料ホームページビルダーも多数ありますが、英語ができないと操作すらままなりません。その点、日本語に対応しているものは、安心感があります。また、分からない点や疑問な点も、ある程度ネットに参考情報が記載されているので、作成時の手助けになるでしょう。

日本語対応のウェブビルダー

 

サイト名 対応言語
 Goope(グーペ)  日本語
 Z.com(ゼット コム)  日本語
 BASE(ベイス)  日本語
 Jimdo(ジンドゥー)  日本語
 Page Kit(ページキット)  日本語
 Strikingly(ストライキングリー)  日本語
 Wix.com(ウィックス)  日本語
 GoDaddy(ゴーダティー)  日本語
 weebly(ウェブリー)  日本語
 webnode(ウェブノード)  日本語

 

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サーバー容量と帯域幅の比較

いずれも無料プラン(or 低額プラン)で調べたものです。

容量が不明のものがいくつかありましたが、他のサイトと比較すると、だいたい500M~1Gの範囲だと思われます。容量が500Mで、仮に画像のサイズが150kだとすると、3000枚以上利用できるということになります。

帯域幅(バンドウィドス)は、ウェブサイトに転送されるデータ量のことです。簡単に言い換えると、「訪問する人を制限するよ」ということです。これは無料では致し方ないことだと思ってください。

※帯域幅は上位プランに切り替えることで、拡大させることができます。

サイト名 容量 帯域幅
 Goope(グーペ)  1G なし
 Z.com(ゼット コム) 無制限 なし
 Jimdo(ジンドゥー)  500M 2G / 月
 Page Kit(ページキット)  5G なし
 Strikingly(ストライキングリー)  不明 5G / 月
 Wix.com(ウィックス)  不明 1G / 月
 GoDaddy(ゴーダティー) 1G 150G
 weebly(ウェブリー) 500M  不明
 webnode(ウェブノード) 500M  1G / 月
 websitebuilder.com(ウェブサイトビルダー) 500M  不明
 IM Creater(アイム クリエイター) 500M  不明
 Sitey  50M 1G / 月
 eHost.com(イーホスト コム)  1G  不明

※いずれのサイトも無料プラン or 低額プランで調べています。

 

初心者ならまず何を使ってみるべきか?

店舗、または将来ネットショップを考えているなら

まずは、無料プランでどのような感じで出来上がるのか試してみるのが良いと思います。ホームページも直観的に操作できるので、迷うこともあまりないと思います。使ってみて気に入ったのなら、さらに上のプランに切り替えて、ネットショップを構築していきましょう。

ネットショップ専門ビルダー ベイス

 

 

入門用として、まず試してみるなら

「ホームページのことなんて何も分からない!」「チュートリアルがないと不安で・・・」と考えているなら、下記のサイトが最適だと思います。ネット上でチュートリアルや参考情報が豊富に揃っています。

始める時の手助けや、疑問点・困った点などを解消しやすいでしょう。

Jimdo

 

 

フルスクリーンのモダンなサイトを作りたいなら

流行りのモダンなサイトを構築したいなら、下記のサイトが最適です。フルスクリーンのサイトはパララックスの視差などで、ダイナミックな動きを作り出すことができます。

見栄えの良い画像を作ることで、ランディングページなどに向いているでしょう。写真を編集するためには、PhotoshopやLight Roomなどの専用アプリケーションを使ってください。

Wix.com

 

 

堅実にサイトを作りたいなら

手堅く、堅実なオーソドックスなタイプのサイトを構築したい場合は、下記のサイトが最適です。動きのあるサイトよりは、どちらかと言うと静的なサイトと言えます。

読み込みが早く、情報も見やすいため万人受けしやすいサイトを構築することができるでしょう。

ページキット

 

 

無料ホームページの使いどころ

無料と聞くと、ついつい飛びついてしまいがちですが、無料故に用途は制限されます。例えば、「趣味のページ」「ちょっとした情報を掲載したい」という程度ならば、無料ホームページでも問題ありません。

しかし、「ビジネスでの利用」「ネットショップを開設したい」「会社のホームページを作りたい」などの場合には、注意が必要になります。

  • まず第一に、「独自ドメインが使えない」という点。
  • 次に、「SEO的に不利」という点。
  • 次に、「無料プランでは訪問者が制限される」という点です。
  • 次に、原則お引越しできない(エクスポートできない)という点です。

あくまでも、無料ホームページのプランは「お試し」の意味合いが強いものとなっています。無料プランをずっと使い続けることは、現実的ではありません。「無料」という言葉に飛びつきがちですが、まずは「試しに」使ってみて、気に入ったら上位プランに切り替えるという考え方が良いと思います。

また、ネットショップなどを考えている人は、それなりの機能が充実しているサイトを選択したほうが良いでしょう。まずは、気になったサイトにアクセスして試してみましょう。

それから本格的な検討を始めても遅くはありません。

この記事が参考になれば幸いです。

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