• 2016年2月16日

Photoshop 5分で出来る光彩エフェクト

Photoshop 5分で出来る光彩エフェクト

Photoshop 5分で出来る光彩エフェクト

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最近Photoshopを独学で勉強している真っ最中です。Photoshopの一番楽しいところは『想像をカタチにできる』という点だと思います。

そのためには複合的なテクニックを身につける必要があります。

基本を学んだら、繰り返し同じテクニックを使用し、身に付ける。慣れてきたら他の作業で応用する。という流れで勉強しています。仕事の合間を見つけての勉強のため、なかなか前に進みませんが、じっくり楽しんで学ぶというのは大切な事だと思います。

さて、今回は『5分で出来る光彩エフェクト』を作ってみたいと思います。

Let’s 5 min Create!

Photoshop 5分で出来る光彩エフェクト [完成図]

光彩エフェクト

 

 

1.キャンバスの作成とテキストの配置

 

『任意の大きさ』でキャンバスを作成します。ここでは『1920px × 1200px』で作成しています。

『描画色:黒色』で作成してください。

次にテキストを描画します。

テキストは背景に対して中央に配置します。

※2つのレイヤーをShiftで選択し、2つの中央整列アイコンをクリックしてください。

 

 

2.グラデーションの適用

 

次に、テキストレイヤーを『右クリック > ライスタライズ』から、ラスタライズしておきます。テキストレイヤーを『Alt + クリック』し、テキストの選択範囲をつくります。

メニューからグラデーションを選択し、アフターのようにグラデーションを適用します。

ここで、『Ctrl + J』でラスタライズしたテキストレイヤーをコピーしておきましょう。

 

 

3.光彩を作成する

 

新規レイヤーを作成し、『フィルター > 描画 > 雲模様1』を適用します。

レイヤーは『覆い焼きカラー』に変更しましょう。

 

 

4.テキストのコピーをぼかす

 

2で作成した『テキストレイヤーのコピーに対して』、ぼかしを適用させます。

『フィルター > ぼかし > ぼかし(ガウス)』を選択し、『80 ~ 90px』ぐらいで適用してください。

※数値を微調整してください。

アフターのような感じになればOKです。

 

 

5.宇宙フィルターの作成 – a

 

一番上に新規レイヤーを作成し、黒で塗りつぶします。

『フィルター > ノイズ > ノイズを加える』からノイズを追加します。

次に、『フィルター > ぼかし > ぼかし(ガウス)』を『0.3px』だけ適用します。

 

 

6.宇宙フィルターの作成 – b

 

次に、『Ctrl + L 』で『レベル補正』を調整していきます。

ビフォーのように、一番左側のスライダーが『170付近』になるようにしてください。

徐々に宇宙のような感じになります。

最後に、レイヤーの種類を『覆い焼きカラー』に変更します。

 

 

7.スプラッシュの追加

 

雲レイヤーを選択し、『スプラッシュブラシ』・『描画色:白色』・『大きさ:任意』で何回かカチカチとクリックします。 角度や大きさを変えて何回か描くと雰囲気が出るでしょう。

これで『5分で出来る光彩エフェクト』は終了です。

  • スプラッシュブラシなどはこちから:Brusheezy
  • もしくはこちらから:PS brushes

※上記のサイトに良いものがない場合、『Photoshop splash brushes』で検索してください。

 

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