MOS資格の勉強の仕方

MOS資格の勉強の仕方

MOS資格の勉強の仕方

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MOS 資格 を取る!!

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とはExcel、Word、PowerPoint、Accessなど企業でよく使用されるソフトに関する操作を認定する資格です。

「なんとなくExcelは使える」「だいたい分かる」だけではどれぐらい使いこなせるかは、企業からは分かりません。

MOSはオフィスソフトが使えることを客観的に示すことができ、履歴書にも書くことができる資格です。

学生の就職活動や、社会人のキャリアアップとしてパソコンスキルを証明することができます。

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上記のグラフからもわかるように、特に事務処理等においては企業でオフィスソフトを使うことが当たり前となってきました。

MOSは数あるパソコン資格の中でもとくに知名度・認知度が高い資格です。

 

受験するバージョン

Word(ワード)・Excel(エクセル)・PowerPoint(パワーポイント)がありますが、それぞれにバージョンがあります。

Word 2003 Excel 2003 PowerPoint 2003
Word 2007 Excel 2007 PowerPoint 2007
Word 2010 Excel 2010 PowerPoint 2010
Word 2013 Excel 2013 PowerPoint 2013

どのバージョンを受験すれば良いのか悩みますが、仕事で生かしたい場合、2007か2010が良いでしょう

まだ、2003を使用している会社も多いと思いますが、2013年8月現在、2010に徐々に移行している会社が多いからです。

実質2007と2010では、基本的に操作画面も似ています。

また、両方ともリボンと呼ばれるユーザーインタフェースが特徴的です。

逆に2013は登場して間もないため、導入している会社は非常に少ないでしょう。

 

受験するランク

Specialist(スペシャリスト) 初級~中級レベルの試験
Expert(エキスパート) 中級~上級レベルの試験

Specialist(スペシャリスト)のほうが簡単ですが、受験される場合はExpert(エキスパート)がおススメです。

なぜならば、Expert(エキスパート)でも頑張って勉強すれば十分に合格できるからです。

しかも、Specialist(スペシャリスト)・Expert(エキスパート)共に受験料が高いので、どうせならExpert(エキスパート)を取得しましょう!

お金の節約にもなりますしね!

 

 

合格ライン

各科目によりことなりますが、1000点満点中700点ぐらい取れれば、ギリギリでしょうか。

800点とれれば、まず間違いなく合格します。

MOS試験の合格基準は公表されておらず、また試験のたびに合格基準が前後するようです。

MOSを受験された方の8~9割は合格されているようなので、きちんと勉強すれば必ず合格できる資格です。

 

 

学習のしかた

普段からパソコンに慣れている方なら、独学で十分合格できます。

その場合、勉強時間の確保と気力です。

「まぁ受かるだろ・・・」と、ろくに勉強もせずにぶっつけ本番だと、落ちます。

なぜなら、普段はあまり使わないような操作も出題されるからです。

「学習本」はFOMの「Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2010 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター) [大型本](CD-ROM付き)」が一番わかりやすいです。

付属のCDの設問を何度も繰り返し学習してください。5回以上一巡すれば、だいたい覚えるはずです。

 

また、間違えた箇所がわかるような仕組みとなっているので、何度も間違える箇所を重点的に復習しましょう。

逆に普段からパソコンに慣れていない方は、基礎からきっちり勉強しほうが良いです。試験勉強をすればそれなりに受かると思いますが、試験と実務ではだいぶ違います。試験に受かっても、実務で使えないとなると本末転倒です。

独学ではきびしいと考えるならば、パソコン教室に通いましょう。

 

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