• 2013年8月9日

あぶない?! 中国製パソコンLenovoからウィルス

あぶない?! 中国製パソコンLenovoからウィルス

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工場で不正ソフトをインストール

米パソコン大手マイクロソフト社は、中国製パソコンについて。製造時に工場などウィルスなどのマルウェアがプリインストールされていることをつきとめた。

マルウェアの中には、ネット銀行のアカウントなどを抜き取るものもあった。

 

約5割に出荷時からマルウェア

マイクロソフト社では、中国のマルウェアを調査するため「オペレーションb70」と名付けた調査活動をおこなってきた。

その一環として、中国のさまざまな都市でデスクトップパソコン10台、ノートパソコン10台を購入して調べたところ、このうち4台からウィルス感染が見つかった。

感染が確認された中国メーカーは複数に及ぶ。

 

 

ビデオカメラも遠隔操作

工場でプリインストールされていたのは、Nitolと呼ばれるマルウェアなど。

パソコンの電源が入れられるとすぐにコントロールシステムに接続し、さまざまな情報取得や漏洩をおこなうもの。

ビデオカメラやマイクロフォンを遠隔操作する機能や、ユーザーのキーボード操作を追跡するキーロガー機能、サイバー攻撃を隠す機能なども持つという。一般にウィルスなどのマルウェアはネット経由で感染、侵入するものと考えられてきた。

出荷時からプリインストールされているとしたら、ファイアーウォールなども無意味である。中国製のパソコンや情報端末の購入には、慎重になったほうがいいようだ。

 

 

あとがき

上記の記事が本当だとしたら、非常に恐ろしい事だ。でも中国からきっとやりかねないと思う。

大手の中国企業は国営企業であることもめずらしくない。また、中国国営企業の一つである華為技術(ファーウェイ)も、なんだかキナ臭い情報が流れている。

まったく信用できない。困ったものだ・・・。

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