• 2013年11月16日

PS4 は勝利できるのか?! SONYの本気を徹底検証!

PS4 は勝利できるのか?! SONYの本気を徹底検証!

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PS4が北米で発売開始!

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は15日、新型の家庭用ゲーム機「プレイステーション4」を米国とカナダで先行発売した。

インターネット交流機能や携帯端末との連携が特徴で、2006年に発売した「PS3」から7年ぶりに刷新した。米国での価格は399ドル。日本円では41,979円で販売は来援2月22日に発売する予定だ。今月中に中南米や欧米に投入、年末商戦で販売拡大を目指す。

米マイクロソフト(MS)も今月22日に新型機「Xbox One」を発売し、任天堂を含めたゲーム機大手3社の新型が出そろう。

PS4は処理能力や画質を高めたほか、コントローラーにはシェア(共有)ボタンを備え、仲間にゲームの状況を配信できる。スマートフォンを補助的な画面として活用。携帯ゲーム機「PS VITA」があれば、手元で遊んでいたゲームの続きを手元でできる。

音楽や動画の配信サービスにも対応する。

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SONYは再び返り咲くか?

各社は最新型のゲーム機などを発売することで、スマートフォンに流れた消費者をと売り戻そうと躍起になっている。ソニーは2013年9月の中間連結決算のゲーム事業の営業損益が156億円の赤字だった。復活に向け、PS4に期待をかける。

米マクロソフトは22日に8年ぶりとなる「Xbox One」を13ヵ国で発売する。ゲームのほか、テレビ番組やネットを楽しめる「オールインワン娯楽機器」がうたい文句だ。

任天堂は「Wii U」を昨年発売したが、苦戦が続く。14年3月期の販売計画は900万台だが、実績は46万台にとどまり達成は困難な情勢だ。任天堂は年末に向け、「スーパーマリオワールド 3Dワールド」など人気シリーズの新作を売り出し、本体の販売台数の積み増しを狙う。

各社大手の新型が出そろうことで、米調査会社IDCは13年の据え置き型ゲーム機の世界出荷台数が「前年をわずかに上回る約3,300万台になる」と5年ぶりの増加を予想している。ゲーム機市場の正念場は各社年末商戦にかかっている。一体誰がゲーム市場を制すのか?とネットでも話題となっている。

 

PS4の魅力 その1 -シェアボタンで つながる 楽しさ-

PS4 シェアリング
大きな魅力はソーシャルとの連携機能。シェアボタンの一押しでフレンドと、世界と共有することができる。また、数分前のゲームプレイを見返して、決定的瞬間のスクリーンショットや動画をSNSに公開することもできる。また、PS4ではリアルタイム配信ができるようになった。今まで以上に、「つながる」楽しさを体験することができる。

 

PS4の魅力 その2 -どこでもプレイステーション

PS4 どこでもプレイステーション
フレンドとのチャットや、フレンドがプレイしている最新ゲームをチェック。さらにプレイ中のフレンドにもメッセージを簡単に送信できる機能が追加。また、スマートフォンとの連携でモバイル端末からアクセスすることが出来る。

 

PS4の魅力 その3 -さらに見やすい分かりやすいメニュー画面

PS4 見やすいメニュー
新しいデザインでさらに見やすくなったメニュー画面。フレンドが公開した最新プレイの情報、ゲーム、テレビ、映画などのコンテンツがカスタマイズできる。また、トロフィーや各種情報が見やすく、快適な操作になっている。

 

PS4の魅力 その4 ローディングの大幅な短縮

PS4 ローディングの短縮
ストレスフリーなローディングを実現。ゲームのダウンロードやアップデートをバックグラウンド、もしくはスタンバイモードでできるようになる。最後まで待たなくてもすぐにゲームを開始できます。

 

PS4の魅力 その5 -PS VITAとの連携

PS4 リモートプレイ
リモートプレイ機能でPS4のソフトがPS VITAの画面でプレイすることができます。ゲームの続きをPS VITAでプレイすることでいつでもどこでもゲームをプレイすることができます。

 

PS4の魅力 その6 -多彩なゲームプレイ-

想像以上にすごいですね。コアなゲーマーからライトなゲーマーの方まで幅広く遊べそうです。残念ながら日本では来年の発売ですが、今後も色んな情報をお届けしていきたいと思います。

非常に楽しみですね!!

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