• 2018年1月6日

【Vol.6】Picture frame wall free psd(写真フレーム) + ダウンロード

【Vol.6】Picture frame wall free psd(写真フレーム) + ダウンロード

【Vol.6】Picture frame wall free psd(写真フレーム) + ダウンロード 700 433 パソコン生活サポート Pasonal

フリーPSD モックアップの第6弾です。Adobe Dimension CCで作成しています。今回のモックアップは、写真フレームのモックアップです。PSD形式でダウンロードできるため、オリジナルのロゴ、テキストを挿入することができます。

 

開発環境 / Development

 OS  Windows 10 64bit
 バージョン  Photoshop CC 2018 / Adobe Dimension CC
 サイズ  1920 × 1200 px

 

モックアップって何?

モックアップを作ることは、クライアントとのやり取りにおいて非常に重要な意味を持ちます。モックアップとは簡単に言うと「見本(模型)」のようなものです。プロダクトデザインなど、まず検討レベルの段階においてパソコン上で「ひな形」を作ることが多々あります。

この見本を作ることによって、クライアントはデザインやカラーを見て判断できるので、交渉もスムーズにいくでしょう。これは、「上司」や「グループ間」でのやり取りでも同じです。Photoshopであらかじめ完成されたモックアップを作ることによって、多彩なカラーバーリエーションデザインを簡単に実現することができます。

 

【モックアップの利点】

  • 結果を素早く修正することができる。
  • 作業効率が大幅にアップする。
  • 異なるバリエーションに対応させることが可能。

 

ピクチャーフレーム モックアップ

部屋にあるピクチャーフレームのモックアップです。観葉植物もフレームも壁も、すべてAdobe Dimension CCで作成した現実的には存在しないオブジェクトです。ちなみにレンダリング時間は6時間。高品質で作ろうとすると、低速なためかなり時間が掛かりました。

まぁそんな話はいいとして、用途としてはポスターや宣材(商品ディスプレイ)などに利用できます。

【Vol.6】Picture frame wall free psd(壁掛けフレーム) + ダウンロード

 

モックアップの使い方

ダウンロードしたPSDファイルを開いたら、オレンジ色のレイヤーを使って画像を挿入してください。

 

編集するレイヤー

ダウンロードしたPSDファイルを起動させると、下記のようなレイヤー構成となってます。オレンジ色の箇所が編集レイヤー(edit layer)です。それぞれスマートオブジェクトのレイヤーとなっているので、(サムネイルをダブルクリックして、別ファイルで開き、画像をキャンバスの大きさに合わせてください。

他のレイヤーは編集できないように、ロックをかけてあります。

編集するレイヤー

 

スマートオブジェクトのサムネイルをダブルクリックして開いたら、画像やテキストを挿入します。キャンバスの大きさにあうように、配置してください。最後にこのファイルを「Ctrl + S」で上書き保存してください。

画像は多少中央寄りに縮めると良いでしょう。

保存しないと、元のファイルには変更が反映されません。必ずこのファイルを保存してから閉じてください

編集するレイヤー

 

ダウンロードはこちらか

  • ※再配布・販売・その他サイトへのアップロードはできません。
  • 私的利用・商用利用が可能です。
  • 付属のライセンスをご確認ください。

 

ダウンロードボタンを押したら、下記のような画面になります。「ダウンロード」の青いボタンをクリックすると、ダウンロードが始まります。

ダウンロードはこちらか

 

その他のモックアップ

[f_Mockups]

 

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