• 2016年6月20日

Photoshop CC 光の表現 / Shine Effect

Photoshop CC 光の表現 / Shine Effect

Photoshop CC 光の表現 / Shine Effect

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皆さん、こんにちわ。

今回はPhotoshopで光の表現について学びたいと思います。

 

Photoshop CC 光の表現 / Tutorial


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扉から差し込む光の表現

光を表現するコツ

 

今回のPhotoshopではなるべく作品を簡潔にするべく、極力余分な画像を省いて作成してみました。全体がほぼ暗闇であり、光が当たっているのは3体の彫像と少女のみです。

バックストーリーがイメージ出来るような構図となっています。

 

4つのポイント

  1. 扉から差し込む光はペンツールで台形を作り、境界線をぼかす
  2. 扉から差し込む光は遠くになるほど弱くなる
  3. 人物の体の中心付近には影を作り、地面にも柔らかい影をつける
  4. 人物の輪郭は光が当たるように明るくする

 

上記のポイントを抑えるには『トーンカーブ』と『黒のソフトブラシ』です。

この2つの使用することで上記のような表現を作りました。

 

 

上から降り注ぐ光の表現

上から降り注ぐ光の表現

 

上部から降り注ぐ光の表現は、『白のソフトブラシ』を使用します。ブラシのプリセットで『散布』と『シェイプ』の値を調整します。丸がばらけるように調整すると良いでしょう。

ポイントは以下の通り

  1. 白のソフトブラシをブラシプリセットで調整する
  2. ぼかし(放射状)を利用する
  3. ぼかし(ガウス)で光の表現をぼかす
  4. 余分な光をレイヤーマスクで隠す

 

ほかし(放射状)を利用することで、拡散した光をつくることができます。しかし、それだけでは光の表現が強すぎるため、あまり「しっくり」きません。なので、ぼかし(ガウス)を適用することでかなり表現は柔らかくなります。

あとは位置と角度を調整し、余分な箇所はレイヤーマスクで隠しておきましょう。

彫像は重なりと陰影を意識することでリアリティが上がります。

 

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