• 2018年5月22日

【準備編】Jimdo あっと言う間のデザインホーページ 使い方講座

【準備編】Jimdo あっと言う間のデザインホーページ 使い方講座

【準備編】Jimdo あっと言う間のデザインホーページ 使い方講座 700 433 パソコン生活サポート Pasonal

最近ではJimdo(ジンドゥー)やWix(ウィックス)で、ホームページを作る人が多くなってきました。それにともなって、これらのウェブビルダーを使ってホームページの請け負いをしている人も多数いると思います。

まさに群雄割拠のウェブビルダー業界ですが、いくら簡単とは言え、操作方法仕組みを知ならければ制作することもままなりません。

今回は「【準備編】Jimdo あっと言う間のデザインホーページ 使い方講座」を解説していきたいと思います。

※基礎編では「アカウントの作成」~から説明しています。

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【準備編】Jimdo あっと言う間のデザインホーページ 使い方講座

この一連の講座では、Jimdoを使って素敵なホームページを作る手順をご紹介しています。今回は、アカウント作成からホームページを始めるための手順を解説しています。

手順を踏みながら進めていきましょう。

 

【手順1】アカウントの作成

Jimdo公式ページへアクセスします。「メールアドレス」と「パスワード」を設定してアカウントを作成しましょう。

※メールアドレスとアカウントは忘れないようにしておきましょう!

アカウントの作成

 

【手順2】ホームページの作成

新しいホームページ」のをクリックします。

ホームページの作成

 

【手順3】ホームページを選択

ホームページの作成は3つのカテゴリから1つを選択することができます。スタンダードなホームページを作りたい場合は、1番目の「ホームページ」を選択すればOKです。

ホームページを選択

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【手順4】細かいカテゴリーを選択

さらに細かいカテゴリーを選択していきます。自分が作ろうとしているものに一番近いカテゴリーを選択しましょう。

細かいカテゴリーを選択

 

【手順5】レイアウトを選択

デザインの基になるレイアウトを選択します。ここで選択したレイアウトは後でも変更可能なので、気になったものを気軽に選んでみましょう。

デザインの基になるレイアウトを選択

 

【手順6】プランの選択

プランは3種類から選択することができます。まずは下記のテーブルの項目を見ていきましょう。

フリー プロ ビジネス
機能 すべて すべて すべて
サブドメイン 取得不可 取得可能 取得可能
サーバー容量 500M 5GB 無制限
帯域幅 2GB 10GB 無制限
SSL 常時SSL可 常時SSL可 常時SSL可
サポート なし 優先サポート プレミアムサポート
広告表示 あり なし なし
スマホ最適化 なし 可能 可能
SEO対策 なし なし 可能
ネットショップ なし なし 可能
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[ 機能について ]

すべての操作が出来るかどうかの有無です。どのプランでもすべての操作が出来ます。何か一部分が制限されていたりということはありません。

 

[ サブドメインについて ]

独自ドメイン(sample.com)が使えるかどうかの有無です。独自ドメインとは「design.com」や「company.jp」という、自分だけのオリジナルのドメインのことです。フリープランでは「xxxx.jimdofree.com」で固定されているため、独自ドメインを使うことができません。

サブドメインは「プロ」「ビジネス」では、初年度は無料です。

つまり、翌年から更新料がかかることを意味しています。金額は年額 1,620円(税込み)です。支払う場合は「月額料金」+「ドメイン更新料(年額)」となるので注意する必要があります。

 

[ サーバー容量について ]

サーバー容量とは、主に「どれぐらいの画像枚数をアップロードできるか」と言い換えることができます。ホームページはブログにせよ、店舗サイトにせよ、かならず画像が必要になります。

ではプランによって、どのぐらいの画像枚数をアップロードできるのでしょうか?

  • フリープラン」の「500MB」とは、1MBの画像500枚分
  • 「プロプラン」の「5GB」とは、1MBの画像5000枚分

上記のように、フリープラン と プロプラン の差は10倍あります。

とは言え、画像が1MBのような大きなサイズになることは稀です。大抵の場合は、300~500KBほどなので、フリープランの500MBでも十分でしょう。

※高品質・高解像度の写真を何枚も使う人はすこし注意が必要です。

サーバー容量について

 

[ 帯域幅について ]

帯域幅とは、「複数の訪問者が同時に閲覧できる総データ量」のことを指します。分かるようで、分からないですよね。例えば、ページコンテンツが「10MB」だったとします。「ユーザー100人」が「10MB」のコンテンツを閲覧した場合、帯域幅は「1000MB(1GB)」になります。

フリープランの帯域幅「2GB」とは、「ユーザー200人」が「10MB」のコンテンツを閲覧した場合に相当します。つまり、フリープランの場合は、「1日、200人までの人しか閲覧できませんよ!」ということです。

これを多いと考えるか、少ないと考えるかは、人によるでしょう。

複数の訪問者が同時に閲覧できる総データ量

 

[ SSLについて ]

SSLとは「暗号化通信」のことです。通常ホームページは「http://~」で始まりますが、SSL暗号化通信を適用すると、「https://~」になります。SSL暗号化通信のメリットは以下の通りです。

  • データ送信が暗号化される(個人情報やメールの内容を安全にやりとり可能)
  • SEO対策に強くなる

とはいえ、所詮は常時SSLは気休め程度なので、そこまで気にする必要はないでしょう。

本格的なショッピングサイトなどを構築したい人は、さらにセキュアが高いSSLを検討する必要があります。

 

【手順7】ホームページのドメイン決定

フリープランの場合は、「sample.jimdofree.com」に固定されます。この「sample」の部分が自由に決定できる文字列になります。

ホームページのドメイン決定

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【手順8】さぁ始めてみましょう!

ここまでで必要な準備はすべて終わりました。あとは、デザインに基づいてホームページを作っていくだけです。画面左上にある「管理メニュー」から、操作することができます。

この続きは、また別の記事で詳細に解説していきたいと思います。

さぁ始めてみましょう!

 

あとがき

Jimdo(ジンドゥー)には、向いている人向いていない人がいます。ホームページの現場に長年携わってきて、HTMLやCSSのコードレベルでホームページを制作できる人にとっては、ウェブビルダーというものは非常にとっつきにくいでしょう。

「もっとこうしたい」・「ああしたい」という、手が痒いところに届かないからです。

当然、プロプラン や ビジネスプラン にすれば、それなりにカスタマイズできますが、それでもSEO対策も限界があります。それに、これはウェブビルダー全般に言えることですが、データの抜き出しはできません。

つまり、サーバー間のお引越しができず、別のホームページに落とし込むためには、それなりの時間と労力を必要とします。簡単に作成できる点は魅力的ですが、反面デメリットもあるため、注意が必要となります。

さて、次回は管理画面を操作して、デザイン的なホームページを作っていきたいと思います。

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