• 2016年9月6日

ホームページビルダー20 転送設定 【SP編】解説チュートリアル!

ホームページビルダー20 転送設定 【SP編】解説チュートリアル!

ホームページビルダー20 転送設定 【SP編】解説チュートリアル! 640 430 パソコン生活サポート Pasonal

この記事ではサイトの転送設定を解説していきます。

下記の手順に従ってチュートリアルを進めてください。

 

サイトを公開する手順と各種情報の準備

サイトを公開するためには、レンタルしているサーバーの契約情報が必要になります。

例えば、以下のような項目です。

  • FTPサーバー名
  • FTPアカウント名
  • FTPパスワード
  • 転送先フォルダ名
  • サイトのURL

上記の項目は、サーバーをレンタルした時に、契約した会社から『メールなどで送信されてきた』はずです。

まずは、メールを印刷するなどして、手元に用意しておきましょう。

 

 

サイト転送設定のチュートリアル

① サイトの公開ボタンを押す

サイトの公開

画面上部にある『サイトの公開』ボタンをクリックします。

 

 

② その他のプロバイダーを選択する

その他のプロバイダーを選択する

その他のプロバイダーを選択します。

ホームページビルダーが提供しているレンタルサーバーと契約したい方は上記の『お申込み』から契約しましょう。

しかし、ホームページビルダーが提供しているレンタルサーバーはあまりオススメできません・・・。

 

 

③ 転送設定を入力する

転送設定を入力する

レンタルサーバーを契約した際に発行された各種情報を『全ての箇所に』入力していきます。

『参照ボタン』クリックして、レンタルサーバーに繋がるか必ず確認してください。

内容が間違っている場合、警告表示がでてきます。

どう入力してよいか分からない場合、レンタルしたサーバーの公式ページを確認してください。

 

 

④ テンプレートを入れるフォルダを選択する

ホームページを入れるフォルダを用意する

ホームページを入れるフォルダを選択します。

上記のXサーバーの場合は、『public_html』というフォルダの中に『Sample』というサブフォルダを作成して、そのファイルの中に『ホームページビルダー20』のテンプレートサイトを格納します。

これは各社のレンタルサーバーによって、ファイルマネージャーの構成が異なるので注意が必要です。

ディレクトリ直下にインストールしても構いませんが、あまりオススメできません。

必ず公式サイトを確認してください。

 

 

➄ 転送先のフォルダを再度見直す

格納場所の確認

転送先のフォルダを再度確認してください。

上記では『public_htnl』フォルダの中に作成した、『Sample』フォルダの中に『ホームページビルダー20のサイト』をインストールする、という意味になります。

ここを間違えると、思わぬ場所にサイトをインストールしてしまうので、注意してください。

 

 

⑥ サイトのURLを入力する

サイトのURLを入力する

最後に『サイトURL』を入力します。

『http:// 取得したドメイン名 / 作成したフォルダ名 / index.html』と入力します。

この場所を間違えると『404 Not Found』ページが表示されるので注意してください。

取得したドメイン名が分からない場合は、契約したレンタルサーバーのドメイン名を確認してください。

 

 

⑦ 転送設定の完了

転送設定の完了

『公開』ボタンをクリックすると、設定したレンタルサーバーのフォルダへ転送されます。

必ずページが正しく表示されれているか確認しておきましょう。

 

 

転送設定編の完了

以上でサイトの転送設定が終了しました。

必要な情報さえ揃っていれば簡単に設定できますが、初めての人は、『どこに何を入力してよいか分からない』ため、戸惑うことも多いと思います。

もし、転送設定の入力が分からないのであれば、下記のサイトを参考にしてみましょう。

 

 

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